旧車 絶版車 日産 シルビア 初代 1600cc 2シーター フロア4速  昭和41年式 CSP311型 (同型車次回入庫予想) 当店創業55年間で初めて取り扱います!なので、、今後入庫は99.9%ありません!セレクトショップ

商品を検索する
HOME
CD・DVD・楽器
インテリア・寝具
おもちゃ・ホビー・ゲーム
キッズ・ベビー・マタニティ
キッチン・日用品雑貨・文具
ジュエリー・腕時計
スポーツ・アウトドア
ダイエット・健康・介護
ドリンク・お酒
パソコン・周辺機器
バッグ・小物・ブランド雑貨
ファッション・アパレル・靴
花・園芸・エクステリア
ペット・ペットグッズ
家電・AV・カメラ
車・バイク
食品・スイーツ
美容・コスメ・香水
本・雑誌・コミック
旅行・出張・チケット
不動産・住まい
サービス
デジタルコンテンツ
車用品・バイク用品
TOP旧車 絶版車 日産 シルビア 初代 1600cc 2シーター フロア4速  昭和41年式 CSP311型 (同型車次回入庫予想) 当店創業55年間で初めて取り扱います!なので、、今後入庫は99.9%ありません!
旧車 絶版車 日産 シルビア 初代 1600cc 2シーター フロア4速  昭和41年式 CSP311型 (同型車次回入庫予想) 当店創業55年間で初めて取り扱います!なので、、今後入庫は99.9%ありません!
■メーカー名日産■車名シルビア■グレード1600 2シーター■年式昭和41年式■走行距離 推定走行不明■車検有効期限 ■ボディタイプ2ドアクーペ■色純正シャンパンゴールド■修復歴 ■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションフロア4速■排気量1600cc ガソリン■乗車定員2人■型式CSP311■装備 ■昭和41年の出来事◎ビートルズ来日◎青森県三沢市大火◎全日空ボーイング727型機羽田沖墜落◎ボーイング707型機富士山麓に墜落◎NHK「おはなはん」放送開始◎人口一億突破◎百円札廃止◎タバコのパール・みのり販売停止◎「ひのえうま」で出生数前年比25%減◎バラが咲いた◎君といつまでも◎柳ケ瀬ブルース◎夢は夜開く◎ウルトラ マン◎戦争と平和◎プレイボーイ創刊 ◎おまつ君 ◎オバケのQ太郎body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold} 日産 シルビア 初代 1600cc 2シーター  「ダットサンクーペ1500」として出品され、その車は、 翌年昭和40年4月、ギリシャ神話に登場する、清楚な乙女の名から、 「森」を意味する【シルビア】として陽の目を見た。 ダットサン・フェアレディのシャーシに、国産初の4速フルシンクロのミッション、 1600ccOHVエンジン、SUツインキャブから発生するパワーは、 90馬力。最高速165km/h。 この数値は、ヨーロッパ水準のスポーツカーを上回るとされ、大いに注目される。 特にのデザインから、海外での評価も高く、 最も美しいカーデザインの 1台にも選ばれた。 「宝石のカット」「クリスプカット」などと呼ばれるボディデザインは、 ドイツ人デザイナーのアルブレヒド・ゲルツの指導の下、 日産のデザイン陣で仕上げられたもの。 継ぎ目の無いフェンダーなど、 当時日産系列の殿岡製作所の技術陣による、叩き出しによる、セミハンドイド。 まさに職人技! (現在 殿岡製作所は、メリーゴーランドなどを造るトノックスと社名変更している)そのため、同じ外装パーツが微妙に合わず、後の板金職人が苦労したという逸話もある。本体価格120万円は、 サニーが3台、ブルーバードが2台買えそうなほど高価! セドリックでもDXだと97万円と 100万円を切る時代。 当時の月給が2万円とすると・・・ 何年分の年収? 今現在に算すると、 一体いくらなのだろう? おそらくゆうに 1000万円以上だろう。 現行「日産GTR」でも及ばない 本体価格!初代シルビアは、高価な価格面、ハンドメイドによる生産体制などから、昭和43年6月までの3年2ヶ月という短命で、合計たったの554台を世に送り出し、2代目シルビアの登場まで、7年間 絶版となる。商業的に失敗したというより、初代シルビアは、当時 日の「イメージリーダー」だったのかも知れない。シルビアは、一旦絶版した後、脈々と7代目まで37年間に渡って、車系を辿ったが・・・平成14年、惜しまれつつ2度目の絶版となる。歴史を刻んだライトウェイトスポーツが、また1台消えた。  さて、、現車を見てみよう。生産台数554台のうちの、239番目のシルビア。過去 リメイクされているものの、純正のシャンパンゴールドを纏った至宝の1台。シートは、フェアレディZ用に換装されているも、その他はほぼオリジナル。内装は、当店に入庫してから、2ヶ月かけて純白に張り替えた。残念ながらホイールキャップは欠品。維持しながら、気長に探すとしよう。  機関は、少し手を入れただけで、元気に蘇った。 細部は、納車までの宿題、 納期は現状でなければ、最低2ヶ月は欲しい。今こうし目の前にすると、とても小さな2シータークーペだ。「宝石のカット」とはピタリとくるコピー。とても42年前の車とは思えないデザイン。それに加えてボディカラーの「シャンパンゴールド」。夕日を浴びて金色が輝く様を見るにつけ、時を忘れ、しばしウットリとしてしまう。   街で見かけることは、あり得ない。 それもそのはず、、 ライバルメーカーの「トヨタ博物館」 の3階に、ひっそりと鎮座しているくらいだ。 一体何台が現存しているのだろうか? 当店では、滅多に無い「200万円」超えの本体価格。 その価値を見定めるのは・・・ 貴方次第です。
商品価格:1980000円 レビュー平均:0.0
ご提供:旧車とアンティークの朝日自動車
ジャンルID:202100
ネット通販・オンラインショッピングネットショップ・通販サーチ「セレクトショップ