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進歩と欠落の戦後体制危機克服の21世紀農業 著者:笛木昭出版社:農林統計協会サイズ:単行本ページ数:564p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 農地改革・自作小農制の出発/第2章 自作小農の経済的展開?農民的農地価格と請負耕作/第3章 自作小農の発展(中農化)と終えん/第4章 一九八〇年代の土地・農地問題の展開/第5章 農業危機深化と自立市民型農業の課題/第6章 自立市民農業への農地制度の課題/第7章 戦後「民主化」体制破綻と憲法改正問題?進歩と欠落の体制矛盾・危機克服をめぐる二つの道【著者情報】(「BOOK」データベースより)笛木昭(フエキアキラ)現職、鯉淵学園農業栄養専門学校教授(農業経営論)。農博士(農業経済、東京大学)。1936年新潟県南魚沼郡塩沢町の専業農家の長男に生まれる。1955年農業に従事しながら夜間高校卒業。1959年宇都宮大学農学部農業経済学科卒業。1959年日本農業新聞入社、1961年全国農業新聞(全国農業会議所)に移籍。全国農業会議所では経営農地部長、新聞編集部長、情報本部長、事務局長代理等歴任。その間、農業者年金基金助成課長(二年間)、全国農業経営者協会常務理事出向。1994年全国農業会議所退職、国会議員政策秘書。1997年〜2001年3月広島県立大学教授(国際農業論)。2001年4月〜2006年3月末現職。学会等、日本農業経済学会会員、日本農業法学会会員、農政ジャーナリストの会会員、政治経済研究所評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 農業・畜産業 |
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